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[ 2018/09/26 16:38 | ]
わんぱくドリブル軍団 JSC CHIBA『ドリブルトレーニング 中級編』~2つのコーンで差をつけろ!フェイント練習~ [KS0003]
わんぱくドリブル軍団 JSC CHIBA『ドリブルトレーニング 中級編』~2つのコーンで差をつけろ!フェイント練習~ [KS0003]





第一のポイントは、「再現性のあるトレーニングをする事」です。

「再現性」は、余り聞き慣れない言葉かもしれませんが、
日々の練習の成果を試合で発揮する重要なポイントなので、ぜひ覚えておいて下さい。

簡単にご説明すると、再現性のあるトレーニングとは…

「どんな子どもでも、正しい手順を踏んで練習すれば出来るようになる」
「そして、試合中のどんな状況でも、何度でも同じようにくり返しプレー出来る」

というように、手順がわかりやすく体系化されていることで、
教えられたことが、誰でも同じように再現出来るトレーニングのことです。

再現性のあるトレーニングには、体格や筋力、足の速さ等は関係御座いません。

正しい手順を守り、ポイントを確認しながら練習する事で、
身体能力の高くない子どもでも、着実にテクニックを向上させることができます。

逆に、再現性のないトレーニングは、一部の子どもしか上達する事ができず、
プレーも運やまぐれに頼ってしまう傾向があります。

これでは、試合に勝つことは難しく、身体能力の高くない子どもは潰れてしまいます。

貴方が、再現性のあるトレーニングを指導する為に重要なことは、

「どうすれば、何度でも同じプレーが出来るようになるのか?」

そのコツを、子どもにもわかる優しい言葉で教えてあげることです。

また、答えを与えるだけではなく、子ども自身が「どうすれば出来るようになるのか?を考えてトレーニングに取り組めるような工夫も必要です。

試合ではリラックスしてプレー出来ることが理想ですが、
練習では、出来ない原因を探求する「頭で考える時間」を作ってあげることも大切です。

「練習では出来るのに、試合になるとでき無くなる」
「いったい、どこが悪いのか?」

等と悩まないためにも、日頃から再現性の高いトレーニングに取り組んで下さい。

 

第二のポイントは、「想像力を鍛えるトレーニングをする事」です。

サッカーは、数あるスポーツの中でも、特に「想像力」が重要とされるスポーツです。

子どもたちの自由な想像力を更に伸ばしてあげることは、
正確なボールコントロールを身に付けるのと同じように大切なトレーニングです。

例えば、同じドリブルの練習でも一つの動きだけをくり返すのではなく、

「ディフェンスが足元にスライディングをしてきた場合に避けるイメージ…」
「伸ばしてきた足を飛び越えるイメージ…」

等、さまざまなイメージを働かせることが想像力を鍛えるポイントです。

サッカーの試合中は予期せぬアクシデントの連続です。

その状況の中で練習のよい結果を出そうと思うなら、
普段のドリブル練習から、ディフェンスの動きを想定する事が大切です。

これも、貴方が最短で子どもたちを上達させたいと思うなら、
欠かすことの出来ない重要なポイントです。

「でも、試合でディフェンスを想定した動きって、どれだけの種類があるの…?」
「具体的にどんなことをイメージして練習するのが効果的なの…?」

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具体的な方法をご紹介しましょう。

それは…


普段の練習でディフェンスをイメージするには、コーンを上手に活用します。

コーンを縦や横、斜めに置いたり、寝かせたりして、試合中のディフェンスの動きをイメージさせます。

「でも、コーンはディフェンスのように動かないし…」
「あんまり実戦向きでは無いんじゃない…?」

もしかすると、このように思われるかもしれません。

勿論、人間が相手の実戦的なドリブル練習は効果的ですが、
コーンドリブルが無意味と言う事は御座いません。

自由自在にボールをコントロールする基礎を固めるにも、
試合で素早く周囲の状況に対応する能力を磨くにも、とても効果的なトレーニングです。

また、動かないコーンを前に、イメージとおりのボールコントロールができなければ、
試合で相手ディフェンスを目の前にしても、殆どの子どもたちは何も出来ません。

指導のポイントは、1度に数多くのことを詰め込まないことです。

例えば、コーンドリブルは…

(1) まずは、ボールを自由自在にコントロールする繊細なタッチを身に付ける
(2) 次に、目線を前に向け、周りを見ながらボールをコントロール出来るようにする
(3) それから、自分がどう動くかで、相手ディフェンスの反応がどう変わるかを考える

このように、段階を追った指導、トレーニングが重要なのです。

これらを1度にやらせようとしても、子どもたちは混乱してしまい上手く出来ません。

 

そして、コーンドリブルの指導において、最も重要なポイントは…

「ボールを右に動かすことで、ディフェンスも右に寄ってくるだろう」
「自分が止まることによって、ディフェンスは前に出てくるだろう」
「自分がディフェンスに向かうことで、ディフェンスは止まるだろう」

というように、ディフェンスに対してのプレーであることをイメージする事です。

 

「でも、具体的にどんな練習メニューをさせるのがいいの…?」
「指導のポイントも知りたいんだけど…」

と思われたのなら、ここからの話は重要です。

 

今回、再現性が高く、子どもの想像力を鍛えることが出来る
より実戦的なドリブルトレーニングをDVDに収録して公開する事が決定しました。

わたしが25年かけて形にした、短期間で子どもたちを上達させる指導のノウハウの全てを包み隠さず公開させていただきます。

DVDには、実際に効果の高かったドリブルトレーニングの方法や体の使い方の説明、指導における声掛けのポイント等がわかりやすく収録されています。

このドリブルトレーニングは、子どもたちはメキメキと上達させ、試合で活躍出来る選手に育てるのに効果的であることをお約束します。

 

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[ 2011/11/21 14:04 | わんぱくドリブル軍団 JSC CHIBA『ドリブルトレーニング 中級編』 ]



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